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<title>drecom_atsushi_009のブログ</title> 
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<title>Death note</title> 
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<modified>2010-12-09T08:48:22Z</modified> 
<issued>2006-05-21T09:38:29+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">Death Noteの予告編を観ました。おー、なんだかかっこいいと思ったのですが、藤原竜也が出てきたところでがっくし。つーかね、腕あたりから出てくるのですが、重厚な暗いイメージの世界観の中で、なんだかやけに線が細いのがでてきたなと、とても違和感がありました。どうも...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/" target="_blank">Death Note</a>の予告編を観ました。おー、なんだかかっこいいと思ったのですが、藤原竜也が出てきたところでがっくし。つーかね、腕あたりから出てくるのですが、重厚な暗いイメージの世界観の中で、なんだかやけに線が細いのがでてきたなと、とても違和感がありました。どうも人間以外のビジュアルが良い数年前の作品が頭をよぎりました。<br>
<br>
→<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/" target="_blank">Death Note映画公式サイト</a><br>
→<a href="http://jump.shueisha.co.jp/deathnote/" target="_blank">Death Note原作コミックのサイト</a><br>
→<a href="http://www.apple.com/jp/quicktime/trailers/wb/deathnote/" target="_blank">予告編ムービー</a>
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<title>アローン・イン・ザ・ダーク</title> 
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<modified>2010-03-08T22:33:48Z</modified> 
<issued>2006-05-14T20:42:33+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">「アローン・イン・ザ・ダーク」が公開されます。

昔、同名のＰＣゲームがありました。学生時代に遊んだ記憶があるので彼是10年以上の大昔です。いまさら映画化というのもどうなんでしょうね。アローン・イン・ザ・ダークと聞いてオー！と叫ぶような人はもうみんな30代後半...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
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<![CDATA[「<a href="http://www.blood-alone.jp/" target="_blank">アローン・イン・ザ・ダーク</a>」が公開されます。<br>
<br>
昔、同名のＰＣゲームがありました。学生時代に遊んだ記憶があるので彼是10年以上の大昔です。いまさら映画化というのもどうなんでしょうね。アローン・イン・ザ・ダークと聞いてオー！と叫ぶような人はもうみんな30代後半でしょう。<br>
<br>
アローン・イン・ザ・ダークはクトゥルフ神話を題材としていたと記憶してますが、どうでしたっけ。映画の公式サイトをみてもそんなことは書かれていないようです。バイオハザードの原点とか書いてありましたが、それはちょっと筋違いなような気もします。<br>
<br>
Ｂ級の匂いがプンプンですが、間違いなく観にいくことでしょう。
<!-- BASENAME=http://atsushi-009.blog.drecom.jp/archive/317 -->]]> 
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<title>オーメン</title> 
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<modified>2010-03-08T22:33:48Z</modified> 
<issued>2006-05-14T14:30:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_atsushi_009.2000776</id>
<summary type="text/plain">先日「グッドナイト＆グッドラック」を観たときに劇場で「オーメン」の予告編を観ました。

ダミアンがあまりかわいくないです（笑）。

あどけなさの中に凶悪さが隠れているのが良いと思うのですが、最初から不気味さをアピールしすぎじゃないでしょうかね。とりあえず公開...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
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<![CDATA[先日「<a href="http://pocketwarmer.blogzine.jp/movie/2006/05/post_7e4f.html" target="_blank">グッドナイト＆グッドラック</a>」を観たときに劇場で「<a href="http://www.foxjapan.com/movies/omen/" target="_blank">オーメン</a>」の予告編を観ました。<br>
<br>
ダミアンがあまりかわいくないです（笑）。<br>
<br>
あどけなさの中に凶悪さが隠れているのが良いと思うのですが、最初から不気味さをアピールしすぎじゃないでしょうかね。とりあえず公開前に昔の作品をもう一度ＤＶＤで観ておきましょうか。<br>
<br>
<div style="text-align: center;">→<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009W7Z2U/tightsman-22" target="_blank">オーメン〈特別編〉/オーメン2 ダミアン</a></div>
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<title>再始動です。</title> 
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<modified>2010-03-08T22:33:48Z</modified> 
<issued>2006-05-03T02:19:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_atsushi_009.2000775</id>
<summary type="text/plain">映画感想のブログは移動しました。
ここからは映画や展示会や本に関連した情報や思ったことを雑多に書き散らします。
ただし感想やレビューは無しです。
それはPocket Warmerを見てください。

さて、途中で破綻するでしょうか、続けられるでしょうか。
</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[映画感想のブログは移動しました。<br>
ここからは映画や展示会や本に関連した情報や思ったことを雑多に書き散らします。<br>
ただし感想やレビューは無しです。<br>
それはPocket Warmerを見てください。<br>
<br>
さて、途中で破綻するでしょうか、続けられるでしょうか。
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<title>映画: 午後の五時</title> 
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<modified>2010-03-08T22:33:53Z</modified> 
<issued>2004-07-07T22:35:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2004:drecom_atsushi_009.2000774</id>
<summary type="text/plain">邦題：午後の五時原題：At Five in the Afternoon監督：サミラ・マフバルバフ出演：アゲレ・レザイ、アブドルガニ・ヨセフラジー、ラージモヘビ製作：2003年、イラン、フランス受賞：2003年カンヌ映画祭 審査員賞劇場：評価：★★★★・ストーリータリバン崩壊後のアフガニス...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_atsushi_009/imgs/c/c/ccb15537.JPG" class="photo" alt="xfttmdbm.JPG" border="0" align="left">邦題：午後の五時<br>原題：At Five in the Afternoon<br>監督：サミラ・マフバルバフ<br>出演：アゲレ・レザイ、アブドルガニ・ヨセフラジー、ラージモヘビ<br>製作：2003年、イラン、フランス<br>受賞：2003年カンヌ映画祭 審査員賞<br>劇場：<br>評価：★★★★・<br><br>ストーリー<br>タリバン崩壊後のアフガニスタン。ノクレは、信心深い父親と兄嫁レイロマと一緒に暮らしている。ノクレは学校で「アフガニスタンの大統領になりたい人は？」という先生の言葉に、思わず立ち上がる。一方、パキスタンからの帰還民の群れがノクレの家を占拠。落ち着かないノクレの父は一家を引き連れて、無人の宮殿跡へ移り住む。帰還民の中にいた詩人の青年が、ノクレにスペインの詩人の詩を送った。ほのかな交流を楽しむノクレだったが、父親は町を出る決意をしていた。<br><br>感想<br>タリバン政権崩壊後のアフガニスタンの人々の現実を、一人の夢を持つ女性の目を通して描いた良作。 <br><br>厳しい現実の中でも希望を持って生きる前向きな女性の姿を描いた作品かと思ってましたが、逆に大きな夢(あまりリアルでない)を持つ聡明そうな女性が厳しい現実の前に無力で一歩も前へ足を踏み出せないといった感じでした。<br><br>タリバン政権崩壊後も女性に対する宗教的抑圧状態は続いていて自由に顔を出して歩くことも出来ないようです。都会では徐々に開放されているようですが、そんな状況を嫌って主人公の父親は一家で町を出ます。主人公は黙って父親に従いますが、極貧の状態で馬を亡くし、馬車を無くし、幼い子を無くし、生きる術もなく徐々に生活は崩壊していきます。なにか先の見えないとても不安感の残るエンディングです。<br><br>BGMは無しでとても静かです。コーラン(?)を読む声が美しく響いてました。そして映像はとても綺麗です。ほとんど砂漠と廃墟しか写ってなく、色合いは地味なのですが、それが返って風景を美しく見せているのかもしれません。まだ監督は22歳です。これから先がとても楽しみです。<br><br>関連<br>DVD「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000635SV/tightsman-22" target="_blank">りんご</a>」サミラ・マフマルバフ初監督作品。
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<center><strong>★7月1日からblogを引越しました★<br>
<a href="http://pocketwarmer.blogzine.jp/movie/2004/07/__5.html">PocketWarmer.blogzine.jp</a></strong></center>
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<title>映画: スパイダーマン２</title> 
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<modified>2010-03-08T22:33:48Z</modified> 
<issued>2004-07-06T08:47:53+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">邦題：スパイダーマン２原題：Spider-Man 2監督：サム・ライミ出演：トビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト、アルフレッド・モリーナ製作：2004年、アメリカ劇場：TOHOシネマズ川崎評価：★★★★★ストーリースパイダーマンであるピーターはヒーロー家業が忙しくて、...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
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<![CDATA[邦題：<a href="http://www.spider-man.jp/" target="_blank">スパイダーマン２</A><br>原題：Spider-Man 2<br>監督：サム・ライミ<br>出演：トビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト、アルフレッド・モリーナ<br>製作：2004年、アメリカ<br>劇場：<a href="http://www.tohocinemas.co.jp/kawasaki/" target="_blank">TOHOシネマズ川崎</A><br>評価：<a href="http://www.geocities.jp/atsushi_009/movie/hyoukakijun.html">★★★★★</A><br><br><strong>ストーリー</strong><br>スパイダーマンであるピーターはヒーロー家業が忙しくて、大学の成績は下がり、ピザ配達のバイトは首になり、メリー・ジェーンにはフられる。疲れきったピーターは、ついにスパイダーマンを辞める決心をするのだが…<br><br><strong>感想</strong><br>大幅にスケールアップしたアクション、テンポの良いストーリー展開、ヒーローの心の葛藤、納得のラスト。多くの要素を２時間強の中にきれいにまとめてあげています。今年観た中で最高のアクション映画です。<br><br>実は<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00024Z5NG/tightsman-22" target="_blank">前作</a>を観た時にはなんだか安っぽくて否定的な感想だったのですが、今回は十分に楽しめました。軽快で気持ち良いくらいスムーズなアクションシーンは、映画のCGや特撮っていったいどこまで進化するのだろうと思わず考えさせられてしまうほどです。ここまですばらしいとは正直思ってませんでした。前作が楽しめた方はもちろん、そうでない方も今回はいけると思います。<br><br>難点をあげれば(いくつかのサイトで書かれてましたが)個人的にヒロインのMJがあまり魅力的に見えなかったことでしょうか。前作と同じ人でしたっけ？。キャストを変えてでももっと魅力的な女性にして欲しかったところです。まぁ、ヒーローの相手役って往々にしてこんなものかもしれません。些細なことです。<br><br><strong>関連</strong><br>CD：<br>　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00024ZBA8/tightsman-22" target="_blank">スパイダーマン２ サントラ</A><br>本：<br>　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4042904033/tightsman-22" target="_blank">スパイダーマン２</a>、ピーター・デイヴィッド著<br><br><center><strong><br>★7月1日からblogを引越しました★<br><a href="http://pocketwarmer.blogzine.jp/movie/2004/07/__4.html">PocketWarmer.blogzine.jp</a></strong></center>
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<title>第26回ぴあフィルムフェスティバル PFF</title> 
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<modified>2010-03-08T22:33:48Z</modified> 
<issued>2004-07-06T01:52:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2004:drecom_atsushi_009.2000772</id>
<summary type="text/plain">第26回ぴあフィルムフェスティバルが土曜日から開催されてます。金曜日までですので、平日の昼間に時間が取れる方は行ってみてはいかがでしょう。20～30代の若手監督の中・短編作品が観られます。第26回ぴあフィルムフェスティバル[会期]　2004年7月3日(土)～9日(金)[会場]　...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://atsushi-009.dreamlog.jp/archives/2000772.html">
<![CDATA[第26回ぴあフィルムフェスティバルが土曜日から開催されてます。金曜日までですので、平日の昼間に時間が取れる方は行ってみてはいかがでしょう。20～30代の若手監督の中・短編作品が観られます。<br><br><a href="http://www.pia.co.jp/pff/" target="_blank">第26回ぴあフィルムフェスティバル</a><br>[会期]　2004年7月3日(土)～9日(金)<br>[会場]　日比谷・シャンテ シネ<br>[料金] 1400円<br>(→順次全国７都市で開催)<br><br>前からチェックしてたのにすっかり忘れてました。気づいたのが日曜日の夕方、午後の五時を観るため銀座テアトルシネマに行ったときにロビーのチラシ見てたとき。今日の19時15分の回だけ入りました。この後の日程は平日のみなのでもう観る機会は無さそうです。まーいっか。で、日曜日19時15分の回（プログラムG）は、「カストリ大行進」、「くみかえの日」、「382」の３本（中篇1本と短編2本)です。特に感想を書くほどでも無かったので気が向いたらまた書きます。このイベントのせいかシャンテシネのまわりは普段とは全く客層が異なってました。<br><br>関連イベントで来週すぐ近くの国際フォーラムでもうひとつ映画祭があります。<br><a href="http://www.pia.co.jp/pff/angelopoulos/index.html" target="_blank">テオ・アンゲロプロス映画祭</a><br>[会期]　2004年7月10日(土)～16日(金)<br>[会場]　東京国際フォーラム・ホールD1<br>[料金]  1400円
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<title>Water Falls －落ちる水－ 十文字美信展</title> 
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<modified>2010-03-08T22:33:47Z</modified> 
<issued>2004-07-06T01:50:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2004:drecom_atsushi_009.2000771</id>
<summary type="text/plain">銀座通りにある東京銀座資生堂ビルの地下１階にある資生堂ギャラリーで、写真家・十文字美信さんの「Water Falls -落ちる水-」と題した展示をやってます。甘いものの誘惑に弱い方は、正面入口から入らず、横の扉から入ると直接ギャラリーへの階段があります。私はケーキが欲...</summary> 
<dc:subject>アート</dc:subject>
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<![CDATA[銀座通りにある東京銀座資生堂ビルの地下１階にある<a href="http://www.shiseido.co.jp/gallery/html/" target="_blank">資生堂ギャラリー</a>で、写真家・十文字美信さんの「<a href="http://www.shiseido.co.jp/gallery/current/html/index.htm" target="_blank">Water Falls -落ちる水-</a>」と題した展示をやってます。甘いものの誘惑に弱い方は、正面入口から入らず、横の扉から入ると直接ギャラリーへの階段があります。私はケーキが欲しかったので正面から入りました。<br><br>資生堂ギャラリーは、展示スペースこそ狭いですが上下の空間が5～6mくらいあるので、高さのある展示ができそうです。今回のWater Fallsは、展示スペースの四面の壁にそれぞれ１つずつ４つの滝を上から下まで数十枚のパネルに焼いてタイルのように並べて表現してあります。また、全方位にスピーカーを配置して、滝の音を流しています。中央の椅子代わりのブロックに腰掛けてしばし眺めているとありもしないマイナスイオンを感じる気がします。特に良いのは時々滝の音が途切れるのですが、その一瞬の静かな間がなんともいえない雰囲気です。<br><br>10～15分ほど時間をつぶすには良いでしょう。<br><br><center><strong><br>★7月1日からblogを引越しました★<br><a href="http://pocketwarmer.blogzine.jp/movie/2004/07/water_falls__.html">PocketWarmer.blogzine.jp</a><br>しばらく引継ぎのつもりで惰性で記事あげてますが、画像とかリンクとか省略してます。<br></strong></center>
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<title>映画: 友引忌（ともびき）</title> 
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<modified>2010-03-08T22:33:47Z</modified> 
<issued>2004-07-05T02:03:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2004:drecom_atsushi_009.2000770</id>
<summary type="text/plain">邦題：友引忌原題：カウィ / Nightmare監督：アン・ビョンギ出演：ハ・ジウォン製作：2000年、韓国劇場：恵比寿ガーデンシネマ評価：★・・・・ストーリー大学院生ヘジンの前に２年前にアメリカに行ったまま行方不明だったソネが現れる。ソネは怯えながら、大学時代のサーク...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://atsushi-009.dreamlog.jp/archives/2000770.html">
<![CDATA[邦題：<a href="" target="_blank">友引忌</A><br>原題：カウィ / Nightmare<br>監督：アン・ビョンギ<br>出演：ハ・ジウォン<br>製作：2000年、韓国<br>劇場：<a href="http://www.gardenplace.co.jp/cinema/" target="_blank">恵比寿ガーデンシネマ</A><br>評価：<a href="http://www.geocities.jp/atsushi_009/movie/hyoukakijun.html">★・・・・</A><br><br><strong>ストーリー</strong><br>大学院生ヘジンの前に２年前にアメリカに行ったまま行方不明だったソネが現れる。ソネは怯えながら、大学時代のサークルの新人で自殺したギョンアがつきまとっていると話す。やがて当時のサークルメンバーの元にギョンアが現れ始める。<br><br><strong>感想</strong><br>適度に謎があって、ストーリーにもそれなりに捻りがあって、まずまず綺麗にまとまっていて観やすい作品です。多少疑問符がつくところがありましたがあまり気にしないことにしました。「韓国で絶叫者続出！」といえるほど怖いシーンは無かったのですが、進化の速いホラー映画界、４年前の作品であればこんなものかもしれません。あと、ラストを曖昧にする手法が多すぎるのでそろそろ一度考え直した方が良いかと思います。本作の監督はこの作品の次に「ボイス」を作ったとのことです。ホラー好きな人か監督や出演者に特別興味が無いなら1800円払ってまで観なくてもよいでしょう。他によい作品はいくらでもあります。<br><br>見どころは、転落したバスの中の光景がひどく凄惨な感じがして、これはすごいなと思いました。韓国の映画は、ホラーに限らず血まみれシーンの演出がどぎつくて上手いのが多いです。日本の作品では不思議とどんなに血が噴出してても生々しさが感じられないのが多いのです。<br><br>ホラー不感症な私が観てはいけない作品でした。ごめんなさい。<br><br>ところで「友引忌」って邦題は何を考えてつけたんでしょうかね。<br><br><center><strong><br>★7月1日からblogを引越しました★<br><a href="http://pocketwarmer.blogzine.jp/movie/2004/07/_0703.html">PocketWarmer.blogzine.jp</a><br>しばらく引継ぎのつもりで惰性で記事あげてますが、画像とかリンクとか省略してます。<br></strong></center>
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<title>映画: ワイル・ドレンジ/最後の銃撃</title> 
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<modified>2010-03-08T22:33:47Z</modified> 
<issued>2004-07-04T02:24:59+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">邦題：ワイルドレンジ/最後の銃撃原題：Open Range監督：ケビン・コスナー出演：ケビン・コスナー、ロバート・デュバル、アネット・ベニング、マイケル・ガンボン製作：2003年、アメリカ劇場：銀座シネパトス評価：★★★★・ストーリー19世紀末、アメリカ西部の大草原の中、...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
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<![CDATA[邦題：ワイルドレンジ/最後の銃撃<br>原題：Open Range<br>監督：ケビン・コスナー<br>出演：ケビン・コスナー、ロバート・デュバル、アネット・ベニング、マイケル・ガンボン<br>製作：2003年、アメリカ<br>劇場：銀座シネパトス<br>評価：★★★★・<br><br>ストーリー<br>19世紀末、アメリカ西部の大草原の中、牧場を持たず牛の群れを追いながら流れ暮らす４人のカウボーイたち。ある日、近くの町へ買出し行ったモーズは、大地主バクスターの一派に暴行を受けた上に留置場に入れられる。捜しにきたボス(ロバート・デュバル)とチャーリー(ケビン・コスナー)は、バクスターからモーズと引き替えにこの地域を離れるよう強要される。<br><br>感想<br>見所は、すばらしい自然の風景、最近には無い素朴でゆったりとしたストーリー展開、名優の２人の演技、そして圧倒的迫力のガンファイトです。<br><br>のっけの大自然の映像はとにかくすばらしいです。どこで撮影したのかしりませんが(CGだったりして)、見渡す限りの大草原に牛の群れと綺麗な川と馬と犬と幌馬車とカウボーイしか見えません。これだけでちょっとした感動です。<br><br>ストーリーに特別な仕掛けはありません。全く安心して観てられます。ごろつきを集めて町を支配している悪役親分、金で操られてる悪徳保安官、反感を持ちつつ抵抗できない住人たち、そして筋を通して生きる主人公、最後に銃による決着です。単純ですね。背景として、「フリー・グレイザー」と呼ばれる牧場を持たずに各地で放牧しながら転々と移動して生活する人々がいたこと、舞台となる時代にはすでに町や交通が工業が発展してきてそんなフリー・グレイザーたちの生活そのものが終焉に向かいつつあることなどを押えておくとよいでしょう。<br><br>ケビン・コスナーとロバート・デュバルの組み合わせは絶妙です。ロバート・デュバルの渋い落ち着いた演技に、ケビン・コスナーの荒っぽい役ながら一歩ひいた演技がなんとも良い味です。<br><br>クライマックスのガンファイトは「西部劇史上最もリアル」と宣伝するだけあって迫力満点です。15～20分くらい続いてました。いわゆるなんでも一発で倒したりライフルでもあてられないような遠くの敵を拳銃の片手撃ちで倒したりといった神業的な手法は用いていません。そおれゆえ泥臭くて格好よくない感じがするところもありますが、それが返って現実感を出しているのでしょう。このガンファイトのためだけに観る価値はあります。<br><br>銀座シネパトスから先着プレゼントということでBOSSPRESSOをいただきました。上映前からけっこう長い列ができてましたが、立ち見まででるとは思いませんでした。興行収入全米５週連続トップにもかかわらず都内で２館でしか上映してしない状況はなんとも不思議です。ハリー・ポッターのスクリーン数が多すぎるのでしょうか。<br><br><center><strong><br>★7月1日からblogを引越しました★<br><a href="http://pocketwarmer.blogzine.jp/movie/2004/07/_0703.html">PocketWarmer.blogzine.jp</a><br>しばらく引継ぎのつもりで惰性で記事あげてますが、画像とかリンクとか省略してます。<br></strong></center>
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<title>DVD: ラン・ローラ・ラン</title> 
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<issued>2004-07-03T08:08:45+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">邦題：ラン・ローラ・ラン原題：Lola Rennt監督：トム・ティクヴァ出演：フランカ・ポテンテ製作：1998年、ドイツ受賞：1999年 サンダンス映画祭 ワールドシネマ観客賞評価：★★★★・ストーリー運び屋の恋人マニから突然の電話。ボスの10万マルクを失くしてすぐに金を作ら...</summary> 
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<![CDATA[邦題：<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00012T1QG/tightsman-22" TARGET="_blank">ラン・ローラ・ラン</A><br>原題：Lola Rennt<br>監督：トム・ティクヴァ<br>出演：フランカ・ポテンテ<br>製作：1998年、ドイツ<br>受賞：1999年 サンダンス映画祭 ワールドシネマ観客賞<br>評価：<A HREF="http://www.geocities.jp/atsushi_009/movie/hyoukakijun.html">★★★★・</A><br><br><strong>ストーリー</strong><br>運び屋の恋人マニから突然の電話。ボスの10万マルクを失くしてすぐに金を作らないと殺される、12時になったら強盗するとのこと。あと20分しかない。お金を工面するためローラは走る。 <br><br><strong>感想</strong><br>ただ走ってるだけなのにおもしろい。テンポが良くてスピーディーで、映像にはいろんな手法が用いられてて、BGMともぴったりあってます。なんだかアクション系のTVゲームみたいな感じもします。走って、走って、バッドエンドになって次の瞬間また電話が切れたところから始まって、今度はまた違う選択肢を選んで走って、走って、やっぱりバッドエンド、リセットしてまた電話の切れたところから始まってさらに違う選択肢を選んで…、とこんな感じです。周囲の人もローラとの出会い方が毎回微妙に違うことでその度にその後の運命が大きく変わったりもします。<br><br>とても毛色の変わった作品ですが、観やすいし、楽しいし、一見の価値ありだと思います。<br><br><strong>関連</strong><br><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000565QH/tightsman-22" TARGET="_blank">ラン・ローラ・ラン サントラ</A><br><br><strong>Blog Links</strong><br><br><center><strong><br>★7月からblogを引越します★<br><a href="http://pocketwarmer.blogzine.jp/movie/2004/07/_0703.html">PocketWarmer.blogzine.jp</a></strong></center>
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<title>今週末公開映画 07/03～</title> 
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<modified>2010-03-08T22:33:47Z</modified> 
<issued>2004-07-02T08:39:05+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今週末(7月3日)公開の映画情報です。見たい順に並んでいます。劇場は主に川崎市～東京都内です。私が普段行く場所に限られます。■「午後の五時」原題：At Five in the Afternoon監督：サミラ・マフマルバフ出演：アゲレ・レザイ、アブドルガニ・ヨセフラジー製作：2003年、...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
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<![CDATA[今週末(7月3日)公開の映画情報です。見たい順に並んでいます。劇場は主に川崎市～東京都内です。私が普段行く場所に限られます。<br><br>■「<A HREF="http://www.cinemabox.com/gogo/" TARGET="_blank">午後の五時</A>」<br>原題：At Five in the Afternoon<br>監督：サミラ・マフマルバフ<br>出演：アゲレ・レザイ、アブドルガニ・ヨセフラジー<br>製作：2003年、イラン、フランス<br>受賞：2003年カンヌ国際映画祭 審査員賞<br>劇場：<a href="http://www.cinemabox.com/" target="_blank">銀座テアトルシネマ</a><br><br>監督は22歳のイラン人女性。タリバン政権崩壊後の一人の女性の姿を描いた作品。<br><br>■「<A HREF="http://www.gaga.ne.jp/ituka/" TARGET="_blank">いつか、きっと</A>」<br>原題：LA VIE PROMISE<br>監督：オリヴィエ・ダアン<br>出演：イザベル・ユペール、パスカル・グレゴリー、モード・フォルジェ、ファビエンヌ・バーブ<br>製作：2002年、フランス<br>劇場：<a href="http://www.musashino-k.co.jp/" target="_blank">新宿武蔵野館</a><br><br>今回<a href="http://www.musashino-k.co.jp/" target="_blank">新宿武蔵野館</a>のサイトのデザインが意外にもかわいいことがわかりました。<br><br>■「<A HREF="http://www.herald.co.jp/official/wild_range/index.shtml" TARGET="_blank">ワイルド・レンジ 最後の銃撃</A>」<br>原題：Open Range<br>監督：ケビン・コスナー<br>出演：ケビン・コスナー、ロバート・デュバル、アネット・ベニング、マイケル・ガンボン<br>製作：2003年、アメリカ<br>劇場：<a href="http://www2.odn.ne.jp/10point/kawa.html" target="_blank">銀座シネパトス</a>、<a href="http://www.ks-cinema.com/" target="_blank">K's Cinema</a><br><br>映画史上最強のガンファイトらしいです。邦題がオープンレンジにならなかったのは、オーブンレンジに聞こえるからだろうか…？<br><br>■「<A HREF="http://www.plankton.co.jp/brassonfire/" TARGET="_blank">炎のジプシー・ブラス 地図に無い村から</A>」<br>原題：BRASS ON FIRE<br>監督：ラルフ・マルシャレック<br>出演：ファンファーレ・チョカリーア<br>製作：2002年、ドイツ<br>受賞：2003年スペイン国際ドキュメンタリ－音楽映画祭 ベスト・ドキュメンタリー賞<br>劇場：<a href="http://www.baustheater.com/" target="_blank">吉祥寺バウスシアター</a><br><br>ジプシー・ブラスバンド「ファンファーレ・チォカリーア」の公演の旅を描く音楽ドキュメンタリー。またしてもサントラを買って帰るか…？<br><br>■「<A HREF="http://www.tomobiki.jp/" TARGET="_blank">友引忌(ともびき)</A>」<br>原題：カウィ / Nightmare<br>監督：アン・ビョンギ<br>出演：ハ・ジウォン、ユ・ジテ<br>製作：2000年、韓国<br>劇場：<a href="http://www2.odn.ne.jp/10point/kawa.html" target="_blank">銀座シネパトス</a><br><br>「絶対離さない！」って叫んでた劇場予告は結構笑えた。2000年の作品なので結構古いな。<br><br>■「<A HREF="http://www.benten.org/concrete/" TARGET="_blank">コンクリート</A>」<br>監督：中村拓<br>出演：三船美佳、小森未来<br>出演：2004年、日本<br>劇場：<a href="http://www.uplink.co.jp/factory/" target="_blank">UPLINK FACTORY</a><br><br>足立区の女子高生コンクリート詰め殺人事件。銀座シネパトスで上映の予定が{抗議?|嫌がらせ?}電話多数で中止になったらしいいわくつきの作品。<br><br>■「<A HREF="http://www.pal-ep.com/kijyou-syoujo/htm/kijyou-syoujo.htm" TARGET="_blank">危情少女～嵐嵐～</A>」<br>原題：危情少女<br>監督：ロウ・イエ<br>出演：チー・イン<br>製作：1995年、中国<br>劇場：<a href="http://www.cinemabox.com/schedule/ikebukuro/index.shtml" target="_blank">テアトル池袋</a><br><br>中国映画市場初の本格ホラー映画とのこと。10年以上前の映画だし、、、観るか…?<br><br><br><center>～先行上映～</center><br><br>■「<A HREF="http://www.spider-man.jp/" TARGET="_blank">スパイダーマン２</A>」<br>原題：Spider-Man 2<br>監督：サム・ライミ<br>出演：トビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト、アルフレッド・モリーナ<br>製作：2004年、アメリカ<br><br>予告編を観る限りでは前作よりおもしろそうな感じ。<br><br><center><strong><br>★7月からblogを引越します★<br><a href="http://pocketwarmer.blogzine.jp/movie/2004/07/_0703.html">PocketWarmer.blogzine.jp</a></strong></center>
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<title>今日から新しいBlogへ移動です</title> 
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<summary type="text/plain">諸般の事情からMyProfileさんからOCNさんへ引越しすることになりました。MyProfileのアカウントは削除しません。過去の記事はそのままです。PocketWarmer.blogzine.jp
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<![CDATA[諸般の事情からMyProfileさんからOCNさんへ引越しすることになりました。<br>MyProfileのアカウントは削除しません。<br>過去の記事はそのままです。<br><br><center><strong><font size="+1"><br><a href="http://pocketwarmer.blogzine.jp/"target="_blank">PocketWarmer.blogzine.jp</a><br></font></strong></center>
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<title>本: 第四解剖室</title> 
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<summary type="text/plain">書名：第四解剖室原題：Everything's Eventual著者：スティーヴン・キング訳者：白石 朗出版：新潮社（新潮文庫）ISBN4-10-2193359短編集。(08)第四解剖室(09)黒いスーツの男(10)愛するものはぜんぶさらいとられる(11)ジャック・ハミルトンの死(12)死の部屋にて(14)エルーリ...</summary> 
<dc:subject>本</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_atsushi_009/imgs/d/3/d3d44899.JPG" class="photo" alt="ncwmfgj2.JPG" border="0" align="right">書名：<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102193359/tightsman-22" TARGET="_blank">第四解剖室</A><br>原題：Everything's Eventual<br>著者：スティーヴン・キング<br>訳者：白石 朗<br>出版：新潮社（新潮文庫）<br>ISBN4-10-2193359<br><br>短編集。<br>(08)第四解剖室<br>(09)黒いスーツの男<br>(10)愛するものはぜんぶさらいとられる<br>(11)ジャック・ハミルトンの死<br>(12)死の部屋にて<br>(14)エルーリアの修道女＜暗黒の塔＞外伝<br>*原書13話目のライディング・ザ・ブレッドは未収録。<br><br><a href="http://pocketwarmer.blogzine.jp/movie/2004/06/_25.html">こちら</a>で紹介した「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102193367/tightsman-22" TARGET="_blank">幸運の25セント硬貨</a>」の続きの短編集です。ホラー度が低くて読みやすい作品が多かったです。お勧めは「エルーリアの修道女」です。ガンスリンガーの出てくるシリーズものの外伝です。<br><center><strong><br>★7月からblogを引越します★<br><a href="http://pocketwarmer.blogzine.jp/"><a href="http://PocketWarmer.blogzine.jp/" target="_blank">http://PocketWarmer.blogzine.jp/</a><br></a></strong></center>
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<title>映画: ペッピーノの百歩</title> 
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<modified>2010-03-08T22:33:54Z</modified> 
<issued>2004-06-29T09:25:20+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">邦題：ペッピーノの百歩原題：I cento passi監督：マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ出演：ルイジ・ロ・カーショ製作：2000年、イタリア受賞：2002年ヴェネチア映画祭 脚本賞、ダヴィッド・ディ・ドナテッロ 脚本賞出光美術館劇場：渋谷ユーロスペース評価：★★★★・チャオ! ...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://atsushi-009.dreamlog.jp/archives/2000764.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_atsushi_009/imgs/6/e/6e81bae5.JPG" class="photo" alt="b9g8oa8c.JPG" border="0" align="left">邦題：<a href="http://home.m02.itscom.net/rakusha/pep/index.html" target="_blank">ペッピーノの百歩</A><br>原題：I cento passi<br>監督：マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ<br>出演：ルイジ・ロ・カーショ<br>製作：2000年、イタリア<br>受賞：2002年ヴェネチア映画祭 脚本賞、ダヴィッド・ディ・ドナテッロ 脚本賞<br>出光美術館<br>劇場：渋谷<a href="http://www.eurospace.co.jp/" target="_blank">ユーロスペース</A><br>評価：★★★★・<br><br><br><center><strong><a href="http://www.eurospace.co.jp/detail.cgi?idreq=dtl1084175957"  target="_blank">チャオ! チネマ・イタリアーノ<br>イタリア映画祭傑作選</a></strong></center><br><br><span style="font-weight: bold;">ストーリー</span><br>1978年、30歳の若さでマフィアに殺害された実在の人物ジュゼッペ(=ペッピーノ)・インパスタートの生涯を描いた作品。マフィアが支配するシチリアの街チニシに住むペッピーノは、幼い頃に叔父をマフィアのターのに殺される。ペッピーノは、ターノの家から百歩しか離れていないところに住んでいる。やがてペッピーノは、マフィアを糾弾する新聞を発行し、ラジオ局を開設し、マフィアを糾弾し始める。<br><br><span style="font-weight: bold;">感想</span><br>ユーロスペースの「イタリア映画祭傑作選」の中で上映された三作品の中では一番おもしろかったです。それに一番イタリアっぽく感じられました。一番新しいイタリア映画の記憶は、正月頃に観た「炎の戦場エル・アラメイン」という眠たい戦争映画だったので、記憶をリフレッシュできて良かったです。<br><br>本作では、マフィアの怖さについての説明的な描写はほとんどありません。ここらへんはもう当たり前ということでしょうか、あくまでペッピーノの視線で彼の行動のみを描いています。ペッピーノのとことんしつこくマフィアを弾劾する行動には、なんとなく狂気じみたものを感じました。恐怖の裏返しということでしょうか。春に観た「ヴェロニカ・ゲリン」と同じ感じです。命の危険を感じながら孤独に戦っているのですから、少々キレても当然かもしれません。<br><br>ちょっと残念だったのは、単に見逃してしまっただけかもしれませんが、ペッピーノがここまで執拗にマフィア叩きをする理由（動機）がいまひとつ掴めなかったことです。幼い頃に叔父さんが殺されたこと、父親（ひいては家族の生活）がマフィアを頼っていること、反体制的な時代の空気や純粋な正義感から…。これらが混ざっているのでしょうが、もう少し明確にしてくれた方が共感できたと思います。<br><br><center><strong><br>★7月からblogを引越します★<br><a href="http://pocketwarmer.blogzine.jp/"><a href="http://PocketWarmer.blogzine.jp/" target="_blank">http://PocketWarmer.blogzine.jp/</a><br></a></strong></center>
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