映画

Death note

Death Noteの予告編を観ました。おー、なんだかかっこいいと思ったのですが、藤原竜也が出てきたところでがっくし。つーかね、腕あたりから出てくるのですが、重厚な暗いイメージの世界観の中で、なんだかやけに線が細いのがでてきたなと、とても違和感がありました。どうも人間以外のビジュアルが良い数年前の作品が頭をよぎりました。

Death Note映画公式サイト
Death Note原作コミックのサイト
予告編ムービー

アローン・イン・ザ・ダーク

アローン・イン・ザ・ダーク」が公開されます。

昔、同名のPCゲームがありました。学生時代に遊んだ記憶があるので彼是10年以上の大昔です。いまさら映画化というのもどうなんでしょうね。アローン・イン・ザ・ダークと聞いてオー!と叫ぶような人はもうみんな30代後半でしょう。

アローン・イン・ザ・ダークはクトゥルフ神話を題材としていたと記憶してますが、どうでしたっけ。映画の公式サイトをみてもそんなことは書かれていないようです。バイオハザードの原点とか書いてありましたが、それはちょっと筋違いなような気もします。

B級の匂いがプンプンですが、間違いなく観にいくことでしょう。

オーメン

先日「グッドナイト&グッドラック」を観たときに劇場で「オーメン」の予告編を観ました。

ダミアンがあまりかわいくないです(笑)。

あどけなさの中に凶悪さが隠れているのが良いと思うのですが、最初から不気味さをアピールしすぎじゃないでしょうかね。とりあえず公開前に昔の作品をもう一度DVDで観ておきましょうか。

映画: 午後の五時

xfttmdbm.JPG邦題:午後の五時
原題:At Five in the Afternoon
監督:サミラ・マフバルバフ
出演:アゲレ・レザイ、アブドルガニ・ヨセフラジー、ラージモヘビ
製作:2003年、イラン、フランス
受賞:2003年カンヌ映画祭 審査員賞
劇場:
評価:★★★★・

ストーリー
タリバン崩壊後のアフガニスタン。ノクレは、信心深い父親と兄嫁レイロマと一緒に暮らしている。ノクレは学校で「アフガニスタンの大統領になりたい人は?」という先生の言葉に、思わず立ち上がる。一方、パキスタンからの帰還民の群れがノクレの家を占拠。落ち着かないノクレの父は一家を引き連れて、無人の宮殿跡へ移り住む。帰還民の中にいた詩人の青年が、ノクレにスペインの詩人の詩を送った。ほのかな交流を楽しむノクレだったが、父親は町を出る決意をしていた。

感想
タリバン政権崩壊後のアフガニスタンの人々の現実を、一人の夢を持つ女性の目を通して描いた良作。

厳しい現実の中でも希望を持って生きる前向きな女性の姿を描いた作品かと思ってましたが、逆に大きな夢(あまりリアルでない)を持つ聡明そうな女性が厳しい現実の前に無力で一歩も前へ足を踏み出せないといった感じでした。

タリバン政権崩壊後も女性に対する宗教的抑圧状態は続いていて自由に顔を出して歩くことも出来ないようです。都会では徐々に開放されているようですが、そんな状況を嫌って主人公の父親は一家で町を出ます。主人公は黙って父親に従いますが、極貧の状態で馬を亡くし、馬車を無くし、幼い子を無くし、生きる術もなく徐々に生活は崩壊していきます。なにか先の見えないとても不安感の残るエンディングです。

BGMは無しでとても静かです。コーラン(?)を読む声が美しく響いてました。そして映像はとても綺麗です。ほとんど砂漠と廃墟しか写ってなく、色合いは地味なのですが、それが返って風景を美しく見せているのかもしれません。まだ監督は22歳です。これから先がとても楽しみです。

関連
DVD「りんご」サミラ・マフマルバフ初監督作品。

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映画: スパイダーマン2

邦題:スパイダーマン2
原題:Spider-Man 2
監督:サム・ライミ
出演:トビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト、アルフレッド・モリーナ
製作:2004年、アメリカ
劇場:TOHOシネマズ川崎
評価:★★★★★

ストーリー
スパイダーマンであるピーターはヒーロー家業が忙しくて、大学の成績は下がり、ピザ配達のバイトは首になり、メリー・ジェーンにはフられる。疲れきったピーターは、ついにスパイダーマンを辞める決心をするのだが…

感想
大幅にスケールアップしたアクション、テンポの良いストーリー展開、ヒーローの心の葛藤、納得のラスト。多くの要素を2時間強の中にきれいにまとめてあげています。今年観た中で最高のアクション映画です。

実は前作を観た時にはなんだか安っぽくて否定的な感想だったのですが、今回は十分に楽しめました。軽快で気持ち良いくらいスムーズなアクションシーンは、映画のCGや特撮っていったいどこまで進化するのだろうと思わず考えさせられてしまうほどです。ここまですばらしいとは正直思ってませんでした。前作が楽しめた方はもちろん、そうでない方も今回はいけると思います。

難点をあげれば(いくつかのサイトで書かれてましたが)個人的にヒロインのMJがあまり魅力的に見えなかったことでしょうか。前作と同じ人でしたっけ?。キャストを変えてでももっと魅力的な女性にして欲しかったところです。まぁ、ヒーローの相手役って往々にしてこんなものかもしれません。些細なことです。

関連
CD:
 スパイダーマン2 サントラ
本:
 スパイダーマン2、ピーター・デイヴィッド著


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